のりーの日記Ⅱ
宴会と演奏が好きなクールなベースマンの酔いどれ日記
Sing It Back


20年くらい前の名曲。
よく聞くとずっとコード進行一緒。
メロディはヒラ歌とサビがあって、それに応じてベースラインも変わっている。
すげーシンプル。

間にキメを入れたり、ボコーダーで遊びを入れてる。
基本はギターの16ビートのカッティングがあって、儚い感じのメロディが流れるという、シンプルなファンク系。
ただ、ずっとクールで終わるかと思ったら最後にキメが入って爆発して終わるという、間違いのない構成。

素晴らしい。
全然難しい事もやってない。
こういうのがいいよな。
技術とかばっかり追求してオモロない音楽多過ぎる。



たまたまyoutubeのオススメにあったmorcheebaのライブ。
このバンドはさっきmolokoに比べると、曲の構成が少し凝っていてコード進行やリズムのアクセントをパートごとに変えている曲が多い。
また主にギターで効果音など若干個性的な演奏をして雰囲気を醸し出している。
歌はこの人もどちらかというとクール系。

このバンドもサウンドとしてはシンプルな方で、楽器構成や間の感じとしては昔のソウルやファンクと同系統。
このくらいスカスカで個性的じゃない演奏でも全然良いわな。



サウンドにもっとアレンジを入れて雰囲気たっぷりにして、テンポも落としてコードも暗くするとmassive attackみたいになる。
これも基本はスカスカでクールなメロディが流れる。
各楽器のフレーズやアレンジも個性的にしていくとサウンドも独特なものになっていく。
やー、こういう遅くて暗くて重いサウンド最高。
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